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ペットと安心して引越す方法とは? 単身パック・大手業者での対応など。

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ペットの運び方家族の一員であるペットにとっても引越しは大イベント。

ストレスを敏感に感じやすいペットは、
人間の引越しと同等に考えてしまうと大変な事になってしまいます。
しっかりとした知識を持ってから引越しを行いましょう。

ここでは主に犬・猫・ハムスターうさぎ等の通常ペット及び爬虫類などの特殊ペットについてを記載しております。

金魚・熱帯魚などの魚系は別ページにて説明させて頂きますので、そちらをご参照下さい。
【リンク】熱帯魚・水槽・アクアリウムなどの引越し

 

 

 

ペットの運び方

いずれかの方法で、ペットを引越し先へ運びます。

1.ゲージに入れて運ぶ(自身で運ぶ場合もこちら)

引越し業者経由で運ぶ場合も、ご自身で運ぶ場合も
ゲージに入れる事が大前提となります。

後ほど、「注意点」で詳細を書きますが、普段ゲージに入れず移動させているペットも
脱走防止の為、必ずゲージに入れるようにしましょう。

また、業者が運ぶ場合
「業者の担当スタッフが運ぶケース」
「業者が提携先の専門業者に依頼し当日立ち会って貰うケース」
など様々です。
どういう形式で運んで貰うかは必ず確認しておきましょうね。

 

2.ペット専門車などで運ぶ(専門業者へ依頼)

依頼者側が自動車を持っていない、引越し業者が運べない場合などは、
専門業者が扱うペットタクシーなどの専門車で運んで貰います。

特殊なペットや温度管理が必要なペットの引越しもこちらに該当します。

 

 

 

ベッドを運んでもらう際の注意点

ペットのストレス耐性によっては早めの行動を

性格によって引越し前のめまぐるしい雰囲気だけでストレスを感じてしまう場合も…。
必要であれば引越し準備がピーク~前日の期間だけ、近所のペットホテルや信頼出来る友人に預かって貰うのも手です。

 

当日は脱走しないよう最善の注意をする

引越し当日は見慣れない作業員が数多く来るため、人見知りの激しいペットは動揺するケースが多いです。

最悪の場合、逃げ出してしまいそのまま戻ってこない…とならないよう注意をしてください。
抱っこしてると暴れてしまう事もあるので、引越しが始まる前にゲージに入れておくのが一番無難でオススメです。

 

業者に預ける際はペットの愛用品を一緒に…

ペットの引越しいつも食べている大好物のおかしや、臭いのついた毛布など、
ペット自身の気持ちが和らぐ物があれば多めに用意し、
業者に預ける場合は渡しておきましょう。

ペットにによっては、
ストレスで知った臭いのする物以外は拒絶してしまう場合があるからです。
(特に犬がそういう傾向にあるようです)

※嘔吐防止のため、引越し中は原則ご飯を与えない業者もあるようですので前もって確認しておきましょう

 

長距離移動に向かない種類かの確認をしておく

脱水症状を起こしやすい短頭種犬(ブルドッグやシーズーなど)や体力の少ないペット、年をとったペット、一部の爬虫類など…長い引越しに向かないペットも存在します。

無理に引越すと健康状態に支障が出てしまいますので、大丈夫と勝手に判断して業者に任せないように。
あらかじめ、かかりつけの獣医に確認しておきましょう。

また、生まれたばかり(生後3ヶ月未満)のペットは体力などの関係で拒否される可能性が高いです。
急ぎの引越しでなければ、少なくとも生後半年ほどになってから引越しを検討しましょう。

特殊なペットを飼っている場合は、ご自身で業者を探す場合も

爬虫類・魚関係は体温調節などの都合で引越しが特殊になります。

引越し業者がどこまで対応しているかによりますが、
運べないと言われてしまう事を想定してご自身で専門業者のあてを事前にチェックしておきましょう。

 

 

単身パックでペットは運べるのか?

単身パック内でセットになっている…というより、オプションで依頼する事が殆どです。
業者によって可能な範囲が異なりますので、事前確認は必須です。

絶対ではありませんが、赤帽のようなトラックに同乗可能な場合、ご自身でペットをゲージに入れて抱えて移動できるケースもあるようですので、同乗可能の業者と契約する場合はペットも同乗できるか聞いてみましょう。

 

 

 

大手引越し業者のベッド運搬対応のまとめ(単身パックの場合)

アート引越センター オプション(種類や距離で金額が変動)扱い。

種類によっては専門業者に取り次ぎ輸送する場合も。
トラック輸送・航空便どちらにも対応。

※ファミリー引越しの場合、同乗プランを選ぶと一緒に移動できる場合あり

サカイ引越センター オプション扱い。

ペット輸送専門業者に依頼し、輸送。
トラック・航空便選択可能。
ゲージは依頼者が用意。

熱帯魚・短頭種は受付不可能。
(短頭種は季節によっては輸送可能な場合もあり)

アーク引越センター オプション扱い。

ペット輸送専門業者に依頼し、輸送。
詳細は要問い合わせ。

アリさんマークの引越社 オプション扱い。

ペット輸送専門業者に依頼し、輸送。
詳細は要問い合わせ。

クロネコヤマト オプション扱い。

ペット輸送専門業者に依頼し、輸送。
トラック便・航空便、両方に対応。
荷物と一緒に混載するプランと、ペットのみ載せるチャータープランの選択可能。
一部非対応エリア(島しょ部)あり。
ゲージは有償でレンタル可能。

預かれるペットは「犬・猫・小動物」
(熱帯魚および昆虫類などの特殊なペットは要相談)

日通 ペット輸送の取扱い無し。
赤帽 オプション扱い。

営業所によって取扱サービスが異なるので、要相談。
預かれるペットは「犬・猫・小動物」の所が多め。

 

 

 

口コミ・体験談

利用した引越し業者「サカイ引越センター
30代女性・ファミリー引越し


 

見積もりが一番安かったのでサカイにしたのですが、従業員の方が新人の方だったのかわからないのですが、新居の階段はとても幅が狭く、物を運んでいる際に壁にタンスを激突させてしまい、幸い傷にはならなかったのですが、不安でした。

後にその方が天井の低い所に頭をぶつけていたりしていて大丈夫なのかな?とハラハラしていましたが、家具に大きな破損はなく、一生懸命守ってくれたんだなと嬉しくなりました。

引越しが冬だったのですが、わたしは犬を飼っており、一緒に輸送して貰いました。
外で犬が凍えていたら従業員の方が一番最初に犬のケージを室内に入れてくださり、犬が寒くないように配慮してくれたのに感動しました!

引越し作業が終わった時にスタッフさんが犬にコンビニでいぬのおやつを買って来てくださり、寒いのにごめんね、と言ってくれて嬉しかったです!

 

 

まとめ

  • ペットの引越しまとめ「自分が平気=ペットも平気」と勝手に思わず、
    業者側の担当者と話したり事前調査をしっかりする
  • 脱走をふせぐ為、ゲージに入れるのは必須
    ゲージが苦手な子は前もって慣れさせておく。
  • 特殊なペットは、専門業者に頼むという選択肢を頭に入れておく
    自身で探した業者と引越し業者が提示したオプション料金を比較するのも手!)
  • 体温に敏感なペットを運んで貰う場合や、引越し業者自体が運ぶ場合は
    業者に丸投げせず、自分でもある程度調べておく

 

 

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