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4月、5月、6月の引越しはここを狙え!この時期に引越しする際の注意点・安く済ませるポイント

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4~6月のお引越し

4月~6月は繁忙期・閑散期が明確に存在しているのでスケジュールを立てやすい期間となります。

狙う時期は「5月のGW明け~6月」です!
4月の繁忙期に比べると引越し料金ががくっと下がりますので、引越し初心者さんにもオススメ。

また、このシーズンから気温や天候が下り気味になるので各対策をしっかり行っておきましょう。

 

4月の引越し料金・傾向

世間的に入学式および入社式が行われるシーズンで、繁忙期となります。

多くの新学生や新入社員の方々はその前に引越しを終えている場合が多いものの、スケジュール調整ができなかったりなど、諸々の事情故、入学式および入社式を終えてからお引越し…というケースもありますので、日程が埋まるのは早く、高くなりがちです。

下旬の終わり頃になると3~4月のピークが若干収まる業者もあるようですが
5月のGW(ゴールデンウィーク)もある為、値引きに期待しすぎないように…。

交渉の仕方で変わるかもしれませんが、4月の引越しは他より高くなっても仕方がないと思って依頼しましょう。
(4月に引越しを希望している方は、下旬の平日が狙い目です)

 

 

5月の引越し料金・傾向

GW(ゴールデンウィーク)期間中は連続した休みを利用しての引越し希望者が多いのでご注意を。
(交通機関も混雑が必須ですので、時間通りの引越しが難しい時期です)

着目するのは5月2週目以降!
連休後、依頼数が右肩下がりになっていく傾向があるので、年始めの引越しを見合わせていた方は、目を光らせておく期間ですね。

また、賃貸に関しては大家さんが引越しピーク時に埋まらなかった空き部屋対策の為、家賃が下がる事が多いです。
(私もこの時期に引越して家賃が通常の6,000円引きになりました!)

 

 

6月の引越し料金・傾向

5月に続き、閑散期シーズンとなります。

1月~2月上旬同様、安い時期で通常料金の30~40%オフで契約できることも。
土日しか予定が取れない方はこの時期の引越しをオススメします。

ただし、6月は梅雨の為、天候が不安定気味です。
突然の雨が降る中引越しを行う場合もあります。
天気の確認はもちろんですが、水に弱い物は引越し時に故障しないよう
しっかり事前打ち合わせおよび梱包をしましょう。

 

 

4~6月に安く引越すポイント

4月~6月に引越す秘訣この期間は5月のゴールデンウィーク明け~6月が狙い目です!

5月開始時(余裕があれば4月下旬から)に業者選び・契約・手配をして5月中頃~6月に引越すのがオススメ。
交渉が苦手な方はゴールデンウィークが終って業者が、暇になった頃に問い合わせをするのも手ですよ。

4月にどうしても引越しをしたい方は平日やフリー便を狙いましょう。
中旬・下旬に関しては業者によって多少安くしてくれる場合もあるようです。
(是非、数社を比較して検討してみてください)

 

季節柄、引越し時に気をつけるべきポイント

梅雨について4月~5月中旬は比較的安定した気候ですが
5月下旬~6月は梅雨入りの季節となるため、予想外の大雨の中引越を行う事があります。

家電は水に弱いので、梱包をしっかり行っておきましょう。
(業者に梱包して貰う場合も、水が入らないよう事前に確認しておきましょう)

湿気がたまり、カビなども危惧されますので荷物を詰める際は
湿気取りのシートや置き炭、新聞紙などを一緒に入れて対策しておくこともお忘れ無く。

 

 

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