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10月、11月、12月の引越しは狙い目!この時期に引越しする際の注意点・安く済ませるポイント

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10~12月のお引越し

1年間の終盤シーズンということで、引越し以外で慌ただしくなる期間です。
できるだけ安く、年内に引越しを済ませたい…!
そんな中で注目の引越し期間は「11月」
引越し業界も納得している位の閑散期シーズンです。

ただ「11月を狙えば良い・10月と12月は見合わせて良い」という訳では無く、狙い方によっては割高引越しを避けられることもあります。
ピーク時の間を狙って理想の引越しを実現の第一歩を踏み出しましょう。

 

10月の引越し料金・傾向

9月に続き、転勤に伴う引越しが増えるシーズンなので金額は高め。

単身引越しは特に混み合いますが、2学期制の学校など、秋休み制度を採用している地域に住んでいる家族はこの時期に引越しを行うようで、全体的に通常の1.5倍程の引越し金額になる傾向にあります。

10月下旬になるとピークが過ぎ、閑散期へ向かっていくので下旬に引越しが行えるよう10月上旬に手配などをしておくといいでしょう。

気温は比較的過ごしやすいので引越し準備および当日立ち会いはしやすいですが
台風が来る場合もありますので天気予報のチェックはお忘れ無く。

 

 

11月の引越し料金・傾向

1年の内、トップレベルで安く引越しが出来る閑散期の時期です。
引越し業界中でもオフシーズンといわれる位だとか…。

基本金額が安い以外に人員およびトラックの稼働が低いので自社社員で搬送を行ってくれる確率があがる他、交渉もしやすいので、引越し初心者さんや新築への引越しを検討されている方にはとてもオススメです。

ただし、10月に引越しをしたかったが見合わせた希望者がこの期間を狙ってくるパターンもありますので契約は早めに行っておきましょう。
(埋まりが早い日を狙うとせっかくの閑散期でも高くなってしまいますので)

気温はやや寒めの傾向ですので(地域によっては本格的な寒さ)防寒対策はしっかりと行っておきましょう。

 

 

12月の引越し料金・傾向

年末、冬休みシーズンに入る前までの上旬は閑散期が続きます。
引越し日の候補にはもってこいの期間です。

中旬~下旬になると長期休みなどが影響し、混み合う傾向に…。
その期間内で引越しを行いたい方は早い内の予約と比較見積り・交渉を行っておきましょう。

また、大晦日や年末の引越しは受付している業者はあるものの、割増になるのでやむを得ない場合以外は外すのが良いですね。

地域によっては寒さが大幅にあがり、真夏同様、作業員の作業効率が右肩下がりになることも。
梱包や事前打ち合わせは他のシーズンより神経質になっておきましょう。

 

 

10~12月に安く引越すポイント

10月~12月に引越す秘訣11月は閑散期として有名な月。
年内の期間で引越すならば11月がオススメです!
安い上にある程度のワガママも聞いてくれますよ。
12月上旬も11月の閑散期が続いている時がありますので、申込み損ねた方はここを狙うのも手。

10月に業者候補を決め、手配をしていくとスムーズに契約が行えますので、行動するなら10月からを推奨します。

10月と12月中旬以降は比較的混み合い、引越し金額の基本ベースも高くなりがちですので
依頼の前には相見積りなどを行い、即決で契約しないようにしましょう。
平日や業者の指定日を狙うと安く済むことも…)

 

季節柄、引越し時に気をつけるべきポイント

防寒対策について10月はまだしも、11月~12月は寒さが強まり、防寒対策を行っておかないと体調を崩してしまい新生活に支障が出てしまう場合があります。

1~3月同様、旧居を出る直前までトイレを使えるようにしておき、業者が来たらトイレ用品を持って行けるようセッティングをしておくのを推奨します。
(トイレ近くにダンボールを置いておき、業者がきたら一気に詰め込むとスムーズに持っていけますよ!)

立ち会い時の防寒対策と、エアコン移設が遅れる場合の対策(ヒーターの準備など)もお忘れの無いように…。

また、12月下旬に引越しを行う場合は各種イベント(クリスマス・大みそか・年末関係など)により道路が混み合う可能性が非常に高く、引越しの時間にも影響が出てしまいます。
時間単位で金額が変わる引越しプランをお申込みされる場合は余裕を持った時間を元に見積りを取って貰いましょう。

 

 

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